カプセル原料

ケビゼン|技術的理論

一般的に医薬品及び機能性素材は、人体の腸から吸収され効果効能を現す。よって胃酸や胆汁から安全に守られ腸まで、伝達されることにより
効果効能を極大化することができる。ケビゼンのマイクロ微細カプセル化技術は、
胃酸や胆汁酸からの安定性を確保し、腸まで機能性素材が伝達されるように、考案された特殊技術である。

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㈱ケビゼン乳酸菌(CBG-C2, C5)二重マイクロ微細カプセルの3次元顕微鏡写真

・特許登録番号:第10-0758664号, 第0514592号, 第0514593号, 第0516377号
・国際特許:第4108613号(日本)
2次カプセルが胃で開き、1次カプセルが腸で開き体内に吸収される。カプセルサイズ0.3〜2.5um。体内吸収率及び腸までの伝達性を確保。

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• 生体が経口から摂取する機能性物質 医薬品及び食品等 のほとんどに応用可能
• 特に熱 光とに対し不安定な機能性物質の安定化を高めるのに重要な基盤技術
• 当社の機能性物質開発と連係し持続的に当社の開発品の安定化を図る
(乳酸菌オメガレチノール誘導体カロチン分解酵素各種ビタミン 各種脂肪酸 機能性素材及び医薬素材)

<既存のカプセル化技術>
• 巨大カプセル化が一般的

• 米国 英国 日本で微細カプセル工程を開発したが 収率70%以下
•β-Cyclodextrin 及びその他化学素材等高価のカプセル化物質を使用

<ケビゼン研究所のカプセル化技術>
• 0.3~2.5umの微細なサイズ(収率:99%以上)
• 微細カプセル化の市場適用が広範囲(食用 工業用)
• 貯蔵流通の安定性及び体内吸収率向上
• 多様なカプセル化原料を使用
• 機能性物質の安定化と連係できる
• 分散性が確保され飲料及びその他の機能性食品の製造が容易

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<現在流通されている一般素材及び製品> <ケビゼン研究所機能性素材及び製品>
一般的に法を使用安定性及び安全性と製品への応用性の欠如 完璧な二重微細カプセル化技術の確立でデリバリーシステムを確保
→効能効果の極大化:安定性及び安全性確保で多様な機能性素材の
活用度及び多様性を確立(食/飲料,健康食品,医薬品等)
国際的機能性食品の一般的服用法は、噛むタイプにも
かかわらず脂肪酸素材(オメガ-3,DHA,CLA,ビタミン,スクアラン等)は技術的限界があり
ソフトカプセルタイプ→市場の限界
多様な二重微細カプセルの粉末確保で子供,大人,老人層に合う味と
香りを利用したフォーミュレーション技法の適用で好みに合わせた製品が可能(タブレット)→市場性の極大化
適用分野:健康機能性食品、一般食品 適用分野:食品,飲料,健康機能性食品,機能性化粧品,動物薬品,医薬品